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ついに始まりました、TVアニメ『凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録』。
原作漫画をかなり読み込んできた筆者として、第1話「闇より浮かびて」を見終えた評価は――92点です。
漫画版の内容をきちんと拾いながら、アニメだからこそできる追加描写もかなり入っていました。
特に良かったのは、少し古い映像のように表現された魔法映像、ベンデリオの声、期待通りの血しぶき、そしてニアお嬢様の可愛さ。
一方、キャラクターデザインは漫画版より全体的に丸く、少し「かわいい系」に寄った印象もあります。
この記事では、第1話の感想だけでなく、原作漫画との違い、アニメで追加された場面、一瞬すぎて見逃しそうな演出まで、原作既読者の視点から詳しく見ていきます。
※この記事はアニメ第1話、および原作漫画の内容に触れています。ネタバレにご注意ください。
| 総合評価 | 92点/100点 |
|---|---|
| 特に良かった | 魔法映像の演出、ベンデリオの声、血しぶき、OP、追加シーン |
| 少し気になった | キャラデザインが漫画版より丸く、かわいい方向に寄っている |
| 進行 | 漫画第1話+第2話の最初あたり |
| 今後の期待 | レリア、ヒルデ、アンゼルたちの本格登場と、ニアの無双 |
アニメ第1話「闇より浮かびて」のあらすじ
赤い月の下、笑顔で魔獣を屠る少女
第1話の冒頭から、『ニア・リストン』らしさは全開でした。
赤い月が浮かぶ夜。まだ幼い少女であるニアが、笑顔で魔獣を屠っていきます。
かわいい幼女が楽しそうに戦い、その周囲を血の赤が染めていく――。
可憐な令嬢と血みどろの武人という、本作の強烈なギャップを最初から叩き込んでくる導入です。
そこから物語は、かつて「武神」と呼ばれた何者かの最期へ。
彼女が求めるのは、平穏な第二の人生ではありません。
今度こそ、自分を殺せるほどの強者を見つけること。
神殺しの武人が病弱令嬢ニアの身体へ
意識を取り戻した武人が目にしたのは、謎の魔法使い。
禁断の術によって、死にかけていたニア・リストンの身体へ、すでに死んだ武人の魂をねじ込んだことが明かされます。しかもニアの身体は、魂が入ったからといって助かったわけではありません。目の下には濃いクマがあり、見るからに不健康。今にも命が尽きそうな状態です。
そんなニアを見て泣きながら駆け寄る両親。そして、あろうことか必死に身体を揺さぶってしまいます。
画面はかなり深刻ですが、私には「いや、今ちょうど氣で治し始めているのに!」と分かっている。
シリアスな状況から一気にギャグへ落とす、この温度差が非常に『ニア・リストン』らしく、序盤で特に好きだった場面です。
氣を使い、自分の身体を治していくニア
武人は、この世界にも存在する生命エネルギー「氣」を認識します。
漫画版でも氣が身体を巡る仕組みについてはかなり詳しく説明されていますが、アニメ版もそこを省略せず、同程度にきちんと説明してくれました。
さらにアニメでは、漫画版にはなかった食事を無理にでも口へ運ぶニアの姿や、薬を使いながら身体を回復させていく描写も追加されています。
魂が神殺しの武人だからといって、四歳の病弱な身体が一瞬で完全復活するわけではありません。
この「少しずつ身体を取り戻していく過程」を漫画版より丁寧に見せたのは、アニメ版の良い追加だったと思います。
漫画版第1話の流れを詳しく確認したい方はこちら。
第1話は92点!特に良かった6つのポイント
1.魔法映像が「少し古い映像」なのがすごく良い
個人的にかなり好きだったのが、作中の魔法映像(マジックビジョン)の表現です。
ニアの生存報告として流れる劇中映像は、現代のデジタル映像のように鮮明というより、どこか古いフィルム――昭和の8ミリ映像を思わせるような質感があります。
これが非常に良い。
この時代の魔法映像は、まだ発展途上の新しいメディアです。
映像そのものを少し古く見せることで、説明されなくても「まだ技術が成熟していない世界なんだな」と感じられます。
この先、作中で魔法映像文化そのものが発展していくことを考えると、映像表現まで変化していくのかも楽しみになりました。
2.暗い導入からギャグへ落とす流れがうまい
赤い月、魔獣を屠る幼女、死を求め続けた武人、禁断の術、そして瀕死の少女。
文章だけ並べると相当に暗く、物騒な導入です。
そこから、ようやく氣で治癒を始めたニアを、心配した両親が全力で揺さぶってしまう。
ニアはまだ目の下にクマが残る瀕死状態ですし、両親も本気で心配しています。
でも私を含めてファンは、すでにニアが自分を氣で治し始めていることを知っている。
この両親の必死さと、観る側の安心感とのギャップがあるから、かなり危ない状況なのに笑えるシーンになっています。
3.ベンデリオの声がハマりすぎている
声で一番「これはハマっている」と感じたのが、ベンデリオでした。
少ししゃがれて濁りのある、いわゆる「ダミ声」っぽい声質。
いい感じに鬱陶しい(笑)。もちろん誉め言葉です。
魔法映像の現場を仕切るベンデリオの独特な存在感が、声が付いたことでさらに強くなりました。
ベンデリオについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
4.漫画の内容を削りすぎず、追加シーンまで入れてくれた
第1話の進行は、おおむね漫画版第1話+第2話の最初あたり。
アニメ化では尺の都合でかなり削られることもありますが、今回は漫画の重要な部分をきちんと残し、そのうえで追加シーンまで入っています。
瀕死のニア、リノキスの看病、食事や薬、生存報告を見る人々などが加わったことで、原作の流れを壊すのではなく、むしろ周辺を補完する方向になっていました。
その割にテンポが悪いとも感じません。
「漫画1話をちゃんと見せる。でもアニメとして物足りなくしない」という配分は、かなりちょうどよかったと思います。
5.期待通り、ちゃんと血しぶきが飛ぶ
アニメ化発表後、個人的に少し気になっていたのが、どこまで「凶乱」してくれるのかという点でした。
第1話を見て、その心配はかなり減りました。
思っていた通り、赤いです。
冒頭から魔獣を屠り、画面を赤く染めるニア。
しかも怖い顔で戦うのではなく、楽しそう。
かわいい幼女なのに中身は死闘を求める武人、という本作の最大の魅力を、アニメでもきちんと残してくれています。
6.ヒルデ、レリア、アンゼルたちを早くもチラ見せ
原作既読者として嬉しかったのが、後にニアと深く関わる人物たちを早い段階から見せてくれたことです。
ニアの生存報告映像を見る人物として、ヒルデ、レリアとシルヴァー家、氷の双王子、アンゼルらが登場。
これによって、後に出会うキャラクターたちが、実はこの時点ですでに「ニア・リストン」という少女を知っていたことが分かります。
ストーリー上はまだ本格的に関わらないキャラクターを、世界のどこかでニアを見ている人物として先に配置するのは、アニメならではの分かりやすい演出でした。
アンゼルについてはこちら。
漫画版とアニメ第1話の違い|追加シーンがかなり多い
今回のアニメ第1話は、漫画をそのまま動かしただけではありません。
漫画版を読み返しながら比べると、かなり細かな追加・変更があります。
| 場面 | 漫画版 | アニメ版 | 感想 |
|---|---|---|---|
| 瀕死のニア | 比較的短い | クマのある不健康な姿を長めに描写 | 回復の重みが増した |
| リノキスの看病 | なし | 看病や白くなった髪を心配する描写を追加 | リノキスの感情が分かりやすい |
| 食事・薬 | 少しだけ | 無理に食べる姿や薬の描写を追加 | 療養過程が具体的になった |
| 氣の循環 | 詳細な解説あり | 漫画と同程度にしっかり説明 | 重要設定を省略しなかった |
| 座禅 | なし | ニアが座禅で氣を練る姿をリノキスが目撃 | リノキスが何を感じたのか気になる |
| 生存報告の映像 | 撮影シーンまで | 実際に放送された映像まで描写 | ニアが非常にかわいい |
| 生存報告を見る人物 | なし | ヒルデ、レリア、アンゼルらを追加 | 今後の主要人物を自然に先行提示 |
| リノキスの反応 | なし | 生存報告映像を見て号泣 | リノキスらしくて笑える |
| ニールへのファンレター | 具体的な文面あり | 中身は省略 | 少し惜しい |
| 魔晶板 | シンプルな額縁・タブレット風 | 装飾が増えたデザイン | 個人的にはシンプルでもよかった |
| ベッドの熊 | なし | 熊のぬいぐるみが登場 | まさかの新キャラ(笑) |
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簡単に第9巻のあらすじを知りたい方はこちら。
アニメでは瀕死のニアをじっくり描いた
特に印象が違ったのは、回復までの長さです。
漫画よりも、ニアがまだ病人だった時間を長く取っています。
目の下にはひどいクマ。白くなった髪を見て、リノキスが辛そうにする場面も追加されています。
そのリノキスが「こんなに白く……」とニアを心配する場面は、侍女としてどれだけニアを大切に思っていたかを早い段階で補強してくれました。
リノキスについて詳しくはこちら。
リノキスは「中身が変わった」ことに気付いている?
少し気になったのが、ニアが座禅を組んで氣を練っている姿を、リノキスが見てしまうアニメ追加シーンです。
もちろん、この時点でリノキスが「魂が別人になった」と理解しているとは言えません。
ただ、死の淵にいた少女が突然、誰にも教わっていないはずの方法で身体を整え始めた。
侍女としてずっとニアを見てきたリノキスが、そこに何かしらの違和感を覚えていても不思議ではありません。
このカットが今後のアニメで何かにつながるのかは、引き続き注目したいところです。
生存報告の「ニア本人」がかわいすぎる
漫画版では、生存報告を撮影している場面は描かれますが、完成した魔法映像そのものは描かれていません。
アニメでは、その放送内容まで実際に見せてくれます。
カメラに向かって笑顔を見せるニア。
病床で死にかけていた姿を見た直後だからこそ、元気になったニアの笑顔がより可愛く見えます。
そして、それを見てリノキスが号泣。
シリアスに心配していたかと思えば、今度は泣きすぎる。この辺りも実にリノキスらしいです。
見逃し注意!盾の試し切りで一瞬だけ見える「ニアの目」
第1話で個人的に一番「ニアらしい」と思ったのが、なまくら刀で盾を試し切りする場面でした。
職人を煽る→リノキスを無視→嬉しそうに盾を真っ二つ
「私でも斬れるのに」と、職人を煽るニア。
当然、リノキスは止めます。しかしニアは聞かない。
むしろ嬉しそうに刀を振り、盾を真っ二つにしてしまいます。
武人としての絶対的な自信、強い物への興味、挑発癖、そして戦うことへの純粋な喜び。
短い場面ですが、ニアというキャラクターの本質が詰まっています。
ほんの一瞬だけ「転生したナニカ」の目になる
そして、この場面では漫画版と同じく、ニアの目がほんの一瞬だけ変わります。
いつもの丸くかわいい幼女の目ではありません。
身体の奥にいる、かつて神さえ殺した武人――「転生したナニカ」が覗いたような鋭い目。
ただし、本当に一瞬です。
普通に見ていると、そのまま流してしまう人もいるかもしれません。
こういう細かな原作表現まで残してくれたのは、原作ファンとしてかなり嬉しいポイントでした。
キャラクターと声の感想
ニア|思ったより明るく、かわいい
ニアの声は、事前に想像していたより明るく、かなりかわいい印象でした。
キャラクターデザインも漫画版より丸みがありますが、ニアはそもそも幼い少女なので、こちらはむしろ合っています。
血まみれで戦っていても見た目と声はかわいい。
このギャップがアニメになることで、漫画以上に強調されそうです。
リノキス|声はかわいい。ただ見た目は漫画版の方が好み
リノキスも声は想像より明るく、かわいい感じでした。
ただ、デザインについては個人的には漫画版の方が好みです。
漫画版のリノキスはもう少しシュッとした、シャープな印象。
アニメ版はニアと同様、全体的に丸く、かわいい方向へ寄っています。
とはいえ、これは数話見れば普通に慣れそうな範囲です。
ニール|かわいい少年っぽい声
ニール兄さまは、かなりかわいい少年っぽい声でした。
もともとニールは整った顔立ちの中性的なキャラクターなので、これはかなり合っていると思います。
なお、漫画版ではニールに届いたファンレターの中身まで描かれていましたが、アニメ版では具体的な文面は省略されていました。
あの妙に濃いファンレター群も好きだったので、ここは少し惜しいところです。
ベンデリオ|いい意味で鬱陶しい
そして改めてベンデリオ。
あの声は本当にハマっています。
映像制作の現場を動かす人間らしい勢いと、ちょっと面倒くさそうな感じまで声だけで伝わってきます。
今後も登場するたびに楽しみになりそうです。
OP「リスポーン!!」がとにかく楽しい。そして血まみれ
第1話では通常の位置ではなく、本編最後にOPテーマ「リスポーン!!」が流れました。
なお、第1話ではエンディング映像はまだ流れていません。
一緒に踊りたくなるような楽しさ
「リスポーン!!」を聴いて最初に感じたのは、とにかく楽しそうということ。
思わず一緒に踊りたくなるような、明るく弾むテンポです。
本編には暗い導入や死、病気といった重い要素もありますが、OPでは一気に華やかな空気になります。
一番かわいいのは、リノキスとおそろいのメイド姿
映像のニアも、とにかく忙しい。
- リノキスとおそろいのメイド姿
- 道着姿
- 学院の制服
- シェイカーを振るバーテンダー風の姿
など、いろいろな姿を見せてくれます。
中でも個人的な第1位は、リノキスとおそろいのメイド姿。
「コスプレ」と呼んでいいのか微妙ですが、とにかくかわいいです。
なのに、また血が大量に流れる
ここまでなら、明るくかわいいアニメのOP。
……なのですが、やはり『凶乱令嬢ニア・リストン』。
また赤い。
楽しそうな曲、かわいいニア、多彩な衣装。
そこへ大量の血。
この「物騒なのに楽しそう」という組み合わせこそ、本作にはよく合っています。
さらにOPにはアンゼルやフレッサなど、今後重要になる人物の姿も。
フレッサについてはこちらで詳しく紹介しています。
アクションは控えめ。でも第1話としてはこれでいい
第1話のアクションは、全体としてはそこまで派手ではありません。
ただ、これは個人的にはマイナスではありません。
この段階のニアは、まだ長い病床生活から回復している途中。
中身には神を殺した武人の技術と経験があっても、身体は幼く、しかも病み上がりです。
その状態で最初から超人的な動きを連発してしまうより、身体がまだ追いついていないことが分かる程度の迫力に抑えた方が、この時点では合っています。
だからこそ、身体が仕上がってからの本格的な無双が楽しみになります。
少し気になった点|キャラデザインは漫画より「かわいい」方向
92点なので、もちろん満点ではありません。
一番気になったのは、キャラクターデザインです。
全体的に少し丸っこい
アニメ版は、顔や輪郭を含めて全体的に丸みがあります。
ニアについては幼女なので、むしろ丸い方がかわいくて合っていました。
一方、リノキスなどは、漫画版のもう少しシュッとしたデザインの方が個人的には好みです。
ただし「キャラが違う」と感じるほどではありません。
漫画版より、アニメ版は全体的にかわいい方向へ寄せたという印象です。
この辺りはおそらく数話見れば慣れると思います。
魔晶板はもっとシンプルでもよかったかも
もう一つ細かなところでは、魔法映像を見るための魔晶板。
漫画版では、装飾のないタブレット、あるいはシンプルな額縁のようなデザインでした。
アニメ版ではかなり装飾が増えています。
これは好みの問題ですが、個人的には魔法映像という新しい技術だからこそ、漫画版の無機質でシンプルなデザインでもよかったかなと思いました。
角巻わためさんの同時視聴でも「かわいい」と「物騒」が同居
OPテーマ「リスポーン!!」を担当する角巻わためさんも、第1話放送に合わせて同時視聴配信を行っていました。
配信中はニアの可愛さや元気さに反応する一方、第1話終了後には、かわいいだけではなく不穏さや物騒さが時折顔を出す作品として楽しんでいる様子でした。
原作既読者の筆者が感じた「漫画版より明るくかわいい印象になった一方、ちゃんと血と物騒さは残っている」という感想ともかなり近いものがあります。
第2話以降で楽しみなこと
レリア、ヒルデ、アンゼルたちはどんな声になる?
第1話では、後に重要になるキャラクターたちがかなり早い段階から顔を見せてくれました。
次に楽しみなのは、レリア、ヒルデ、アンゼルたちが本格的にしゃべり、動くところです。
漫画で印象に残っている名シーンを、どんな声と演技、アニメーションで表現してくれるのか。
原作を知っているからこその楽しみが、これから一気に増えていきそうです。
そして何より、早くニアお嬢様の無双が見たい
第1話のニアは、まだ身体が完成していません。
それでも木刀や刀を持てば、すでに普通ではない。
では、身体が回復し、氣を自由に扱えるようになったらどうなるのか。
早くニアお嬢様の本格的な無双シーンをアニメで見たい。
結局、第2話以降への一番の期待はこれに尽きます。
原作漫画の先の展開も確認したい方は、Amazonでコミックス第9巻を確認できます。
まとめ|原作ファンとして満足度の高い第1話だった
アニメ『凶乱令嬢ニア・リストン』第1話「闇より浮かびて」の個人的評価は、92点です。
特に良かったのは、次のポイントでした。
- 魔法映像を少し古い映像として見せる演出
- ベンデリオのハマりすぎている声
- 期待していた血しぶきをきちんと描いたこと
- ニアとリノキスのおそろいメイド姿
- ヒルデ、レリア、アンゼルたちの早めのチラ見せ
- 漫画版の重要な内容をきちんと入れたこと
- 原作を壊さない形で追加シーンを入れたこと
減点したのは、漫画版よりキャラクターが全体的に丸く、少しかわいい系へ寄ったデザイン。
ただ、これも大きな不満ではなく、見続ければ慣れそうです。
何より、原作漫画の魅力を崩さず、アニメだからこそできる補完を加えてくれたことが嬉しい第1話でした。
これからレリア、ヒルデ、アンゼルたちが本格的に登場し、ニアお嬢様の戦いもさらに激しくなっていきます。
かわいいニアお嬢様と、血しぶきの舞う無双を楽しみに、第2話以降も追っていきます。
関連記事
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