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ニール様のためなら10億クラムも!リネットの”重すぎる愛”を徹底解剖

リノキス キャラクター紹介
引用:凶乱令嬢ニア・リストン病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 第2巻第8話 原作:南野海風 漫画:古代甲 キャラクター原案:磁石、刀彼方

「凶乱令嬢ニア・リストン」に登場するメイドたちは、単なる侍女ではありません。

リネットもまた、主人(ニアの兄 ニール)への異常なまでの忠誠心と”重すぎる愛”を持つ、ある意味凶乱幼女ニア・リストンにふさわしいメイドです。

彼女はただのニールの侍女ではなく、剣術指導者でもあり、時にはニアの弟子として共に戦う戦士でもあります。

しかし、それ以上に彼女のニールへの愛と忠誠は尋常ではなく、ニアに「ニール兄様に10億貢いでと言われたらどうする?」と聞かれた際の、「可能か不可能かは別として最大限貢ぎます」という名言にすべてが詰まっています。

本記事では、リネットの”重すぎる愛”がどれほどヤバいのか、数々のエピソードを通じて解説します!

1. リネットとは?

まずは基本情報から。

  • 名前:リネット
  • 役職:ニールの侍女 / 剣術指導者
  • 特徴:冷静で知的だが、ニールへの忠誠心が異常
  • 口調:クールだが、発言が重すぎる
  • 信念:ニール様のためなら何でもする

2. ニールへの忠誠と”重すぎる愛”を示すエピソード集

ニールへの忠誠と重すぎる愛を示すエピソードをご紹介します。

① 初登場:木剣裁断事件(第1巻第1話)

リネットの初登場シーンは、ニールと木剣で乱取りをしている場面。

そこに現れたニアが、リネットの持つ木剣を「氣」の力で斬ろうとするが、まだ病み上がりで本調子ではなかったため、完全に斬ることはできなかった。

しかし、木剣裁断の手前で止まっている木剣を見て、リネットとニールは硬直します。

「え?何が起こっているの?」と思考が完全にストップしたのでしょう。

リネットはこの時すでに「ニアお嬢様の強さは特別である」と認識していた。

しかし、それでも忠誠の矛先は変わらず「ニール様第一」

② リネットの偏愛MAX発言(第3巻第14話)

ニアが弟子に誘う決め手となったのがこの発言。

ニア「ねえ、もし兄に10億クラム貢いでくれって言われたらどうする?」

リネット「可能か不可能かは別として最大限貢ぎます。」(即答)

ニール様のために貢ぐ宣言するリネット
引用:凶乱令嬢ニア・リストン病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 第3巻第14話
原作:南野海風 漫画:古代甲 キャラクター原案:磁石、刀彼方

この発言のヤバさを整理すると:

  • 「可能か不可能かは別として」 → 出来るかどうかは問題ではない。やる前提。
  • 「最大限貢ぎます」 → 10億クラムだろうが、ニール様に貢げと言われたら貢ぐ。
  • 「ニール様のために。ニール様のために。ニール様のために。ニール様のために。・・・」

この発言にニアは、リノキス張りの不信感を抱きながらも「合格」を出します。

弟子としての合格・・・で良いのか、ニールへの忠誠心を認めたのかは分かりませんが、とにかく合格おめでとうございます。

③ 「氣」をニールに教えてしまい、地獄の帰省便(第5巻第24話)

夏休み、リネットはニアに無断で、ニールに「氣」を教えてしまう。

飛行船の中、ニアがニールとリネットの稽古を見てこう呟く。

ニア:「ふうん へえ」

リノキス:「お嬢様、ニール様は・・・?」

ニア:「ええ、使っているわね」

次のページ → リネットとリノキス、ゴミのように倒れている。

引用:凶乱令嬢ニア・リストン病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 第5巻第24話
原作:南野海風 漫画:古代甲 キャラクター原案:磁石、刀彼方

ニアは鬼の形相で言い放つ。

「教えたわよね。『氣』は強力で殺傷能力を有するって。」

リネット、撃沈。

ある盆栽
ある盆栽

ついでにしごかれるリノキスが悲惨過ぎる・・・

這いつくばるリネットとリノキスのやり取り:

リノキス:「アンタのせいで・・・」(ズ・・ズ・・)

リネット:「ごめん・・・」

通りすがりの人:「!!死んでる!?」

ある盆栽
ある盆栽

敬語でしか使わない二人の珍しい日常会話(タメ口)。
二人は同じ屋敷に勤めるだけあって、仲の良い同僚??
二人そろってゴ〇ブリのように床を這いずり回っていますし。

4. まとめ:リネットの”重すぎる愛”とは

このように、リネットは忠誠心?が異常なレベルに達した偏愛侍女で、凶乱令嬢ニア・リストンでは、いたって普通の侍女です。

しかし、ニアの弟子として強くなっており、頼りになる見方であることは間違いない。

これからもニール様至上主義の侍女として、リネットは物語を盛り上げていくことでしょう!

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